4年  廃藩置県により松本藩廃止、松本県となり、その後筑摩県となる
 9年  筑摩県を廃止、長野県となる
11年  東京商法会議所(会頭:渋沢栄一)、大阪商法会議所(会頭:五代友厚)設立
13年  松本商法会議所(会頭:大池源重) 6月12日設立認可 全国15番目
22年  松本町発足
35年  篠ノ井線松本駅開業 松本~長野間開通
     商業会議所法公布
40年  松本市制施行 松本市の誕生 人口31,866人
     農商務大臣宛 松本商業会議所発起認可申請(11月19日)
41年  農商務大臣宛 設立認可申請(3月31日)
     松本商法会議所設立認可(6月6日)
     議員選挙30人の議員選出 初代会頭に今井五介選任(8月1日) 会員352人
     陸軍歩兵五十連隊が入営
     中央西線全通 松本~名古屋間開通

 3年  日本銀行松本支店開業
 4年  信濃鉄道(現:JR大糸線)松本~豊科間開通 翌5年には松本~大町間全通
 8年  旧制松本高校開校
10年  松本駅構内に物産陳列所設置
11年  筑摩鉄道(現:松本電鉄上高地線)松本~島々間開通
13年  同浅間線 松本~浅間温泉間開通

 2年  商工会議所法公布(9月)
11年  松本城天守 国宝に指定
16年  2代会頭 片倉兼太郎就任(4月)
17年  3代会頭 武居由太郎就任(7月)
18年  商工会議所法を廃止、商工経済会法 発布(6月)
     松本商工会議所を解散し、長野県商工経済会松本支部として発足(9月)
     →21年10月解散
21年  商工経済会法を廃止(10月)
     社団法人松本商工会議所発足(10月) 会員462人
22年  4代会頭 渡辺栄蔵就任(2月)
25年  商工会議所法公布(5月)
     5代会頭 折井仲三郎就任(10月)
     社団法人松本商工会議所設立認可(11月)
27年  松本城天守 国宝に再指定
     6代会頭 渡辺栄蔵就任(5月)
28年  特殊法人商工会議所法公布(8月)
29年  7代会頭 等々力政門就任(5月)
     特殊法人松本商工会議所設立認可(6月)
     周辺農村部13村が松本市に合併(昭和の大合併) 人口140,562人
30年  国宝松本城復元工事落成「お城まつり」(10月)
     事務所(中町)増改築完成(11月)
32年  創立50周年記念式典(8月)
     大糸線全線開通
33年  初代会頭今井五介翁胸像建立(8月)
     8代会頭 丸山恒人就任(9月)
     米国ソルトレークシティと国際姉妹都市提携(11月)
34年  松本市庁舎完成(5月)
     松本商工会議所50年史発行(10月)
36年  開智学校本館 重要文化財に指定
     神奈川県藤沢市と姉妹都市提携
     9代会頭 藤森三郎就任(9月)
39年  松本・諏訪地区が新産業都市に指定(3月)
     松本駅~浅間温泉の路面電車廃止(4月)
40年  県営松本空港完成(3月)
     中央東線松本~新宿間電化完成(7月)
     六九商店街アーケード工事完成(12月)
41年  兵庫県姫路市と姉妹都市提携
     伊勢町商店街近代化事業完成(10月)
     本町商店街近代化事業完成(11月)
43年  創立60周年記念式典(10月)
     松本商工会議所史第2偏発行
44年  会頭代行 林栄一就任(11月)
45年  大手近代化事業完成(8月)
     10代会頭 河野栄次就任(9月)
46年  岐阜県高山市と姉妹都市提携
47年  商業近代化地域計画策定
48年  松本商工会館完成、現在地に移転(6月)
     松本商工会議所66年の歩み発行
51年  米国ソルトレーク地区商業会議所と姉妹提携(7月)
     商業立地計画(第1種大型店の出店ルール)公表
     11代会頭 浜鉄夫就任(9月)
53年  創立70周年記念式典(12月)
     松本市21世紀発展計画「明日への提言」策定事業採択
     松本駅舎改築工事完成
54年  松本駅前通り商店街振興組合近代化事業完成(3月)
     国際生活スクール米国派遣開始(7月)、以後毎年派遣
56年  中小企業健康福祉事業「会議所ヘルスの日」設置
57年  県営松本空港松本~大阪間の通年運行開始(3月)
     明日への提言 発表(10月)
58年  創立75周年記念式典(10月)
61年  松本・日本アルプス国際観光モデル地区指定(3月)
     国際アルピニストシンポジウム開催(8月)
63年  長野自動車道松本インター開通(3月)
     運輸省、松本市を「国際コンベンション・シティ」に指定
     12代会頭 井上六郎就任(9月)

 元年  ネパール王国カトマンズ市と国際姉妹都市提携
     創立80周年記念式典(3月)
 2年  第1種大型店の出店規制措置を解除
 4年  サイトウ・キネン・フェスティバル始まる(以後毎年開催)
 5年  信州博覧会・国宝松本城400年まつり開催(7月)
 6年  県営松本空港ジェット化開港(7月)
     13代会頭 瀧澤至就任(9月)
 7年  中華人民共和国河北省廊坊市との友好都市締結(3月)
 9年  安房トンネル開通
10年  松本商工会議所21世紀ビジョン発表(3月)
     14代会頭 宮坂眞一就任(3月)
     松本商人大学校開講(4月)
     松本市緊急不況対策本部設置(5月)
     松本商工会議所参与会発足(6月)
11年  創立90周年記念式典(3月)
     国宝松本城太鼓門復元記念まつり開催(3月~H12.2月)
     2002年W杯サッカー松本キャンプ推進協議会設立(9月)
12年  松本商工会議所女性会設立(3月)
     アジア・オープン・フォーラム開催(10月)
     まつもと工業まつり開催(11月)、以後毎年開催
13年  15代会頭 田中誠二就任(11月)
14年  市制施行95周年記念事業「輝く街・ステップアップ松本」(4月~11月)
     南米パラグアイナショナルチーム、ワールドカップ参加のため事前キャンプを松本で実施(5月)
16年  創立95周年記念式典(3月)
     信州松本そば祭りが始まる(10月)、以後毎年開催
     16代会頭 井上保就任(11月)
     松本市中小企業能力開発学院・厚生労働大臣表彰
17年  四賀・安曇・奈川・梓川の4村が松本市に合併(平成の大合併)
     人口227,524人(4月)
     松本商工会議所議員協議会始まる(5月)
     インターネットバーチャルモール(電子商店街)システムの構築(10月)
19年  四賀・安曇・奈川・梓川の旧4村商工会と組織統合(4月)
     松本市市制施行100周年
20年  創立100周年記念式典(6月)
21年  松本プレミアム商品券第1弾発行(6月)
22年  第36期議員体制スタート(11月)
松本プレミアム商品券第2弾発行(2月)
23年
24年
25年
26年
27年  松本プレミアム商品券第3弾発行(6月)
現在

初代 今井 五介

明治41年〜昭和16年 片倉製糸紡績(現 片倉工業)

初代今井五介


2代 片倉 兼太郎

昭和16年〜17年 片倉製糸紡績(現 片倉工業)

2代片倉兼太郎


3代 武居 由太郎

昭和17年〜22年 松本塩業

3代武居由太郎


4・6代 渡辺 栄蔵

昭和22年〜25年、27年~29年 丸信松本魚市場(現 蔵)

4・6代渡辺栄蔵


5代 折井 仲三郎

昭和25年〜27年 東明商事(現 長野三菱電機機器販売)

5代折井仲三郎

7代 等々力 政門

昭和29年〜33年 信濃三麟(現 サンリン)

7代等々力政門


8代 丸山 恒人

昭和33年〜36年 松本運送

8代丸山恒人


9代 藤森 三郎

昭和36年〜44年 大阪精米機製作所(現 カンリウ工業)

9代藤森三郎


10代 河野 栄次

昭和45年〜51年 片倉機器工業

10代河野栄次


11代 浜 鉄夫

昭和51年〜63年 大和製作所(現 ヤマトインテック)

11代浜鉄夫

12代 井上 六郎

昭和63年〜平成6年 井上

12代井上六郎


13代 瀧澤 至

平成6年〜10年 松本電気鉄道

13代瀧澤至


14代 宮坂 眞一

平成10年〜13年 シンリュウ

14代宮坂眞一


15代 田中 誠二

平成13年〜16年 長野銀行

15代田中誠二


16代 井上 保

平成16年〜現在 井上

16代井上保