
Pick Up Newsでは、松本商工会議所職員が企画段階から参加し事業化したニュースについて経過等を織り交ぜて紹介します。
[2009年7月30日 更新]
奈川にお越しの皆様へ
今年の「夏の新そば」についてお知らせ致します。
このところ全国的な天候不順が続いており、奈川の夏そばも影響を受けて、今年は収穫が遅れています。皆様に本格的な夏そばを提供できるのは、8月5日(水)頃になりそうです。〈例年なら8月1日から提供できるのですが今年はご容赦下さい。〉標高が高く、作物を育てにくい気候風土の奈川ではありますが、「今年穫れた奈川のそばを味わっていただこう」と地元全体で努力しておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
奈川夏の新そばまつり実行委員会
担当:松本商工会議所奈川支所 tel(0263)79-2420
[2009年7月22日 更新]
第2回奈川夏の新そばまつり
平成21年8月1日(土)~9月23日(木)
『奈川そば』地域ブランド研究会設立の経過
松本市奈川地区(旧奈川村)は標高1200mという高冷地のため、寒暖の差が大きいところから、そばの栽培に適しており、現在そこで取れた玄そばは非常に上質なそばとして認知され、また耕地が少ないことから、収穫量が少なく希少価値が高いため、『幻のそば』といった扱いで市場では高値で取引され、高級料亭で使用されるなどブランド化されつつある状態にあるが、奈川地区内への誘客に関しては秋の新そば祭り(例年10月中旬開催)の1ヶ月は非常に入り込みも多いが、通年での誘客には結びついていないのが現状である。そういったなかで地域ブランドとしてより一層の定着を図ることを目的として、『奈川そば』地域ブランド研究会を松本商工会議所奈川支所が中心となり、松本商工会議所振興委員、奈川地区内のそば店や奈川そば振興組合、ながわ観光協会が構成員となり設立。ブランド化推進のための取り組みをスタートした。
開催方針
全国的にも『奈川そば』がブランド化されつつある中、標高1200mという高冷地を活かした夏そばの栽培がここ数年前から行われており、成分分析からも一般的な秋そばよりも栄養価が高い結果が得られたこと、また、他の地域の新そばが早くても9月中旬(北海道産)から提供されることから、奈川の夏そば(新そば)は8月上旬より提供できるため、差別化を図る上でも有利である。また、この時期は、秋の新そばの花が見ごろを迎えることから本来、他地区の新そばまつりでは花を観賞しながら新そばを提供することは不可能なことから、夏そばを栽培している奈川地区ならではの特色として広くPRを行い、奈川地区への誘客及びそれに伴う夏そばの生産拡大、地域振興を図ることを目的とする。
主催:ながわ夏そばまつり実行委員会
構成団体
- 『奈川そば』地域ブランド研究会(事務局:松本商工会議所奈川支所)
- ながわ観光協会
- 奈川そば振興組合
詳細なご案内
- PDFファイルに、チラシがございますのでご覧ください。
チラシ表面(5,381KB)
チラシ裏面(4,298KB)
お問い合せ
本件につきましては、松本商工会議所奈川支所までお問い合せ下さい。
担当:松本商工会議所奈川支所 tel(0263)79-2420









